CD製作ノート&レコーディング風景

今回のNEW アルバムには いろいろなニュアンスの企画と思い出が含まれています。

95年収録曲には YURIを「グラン カンタンテ(若き偉大な歌手)」と評し
アルゼンチンタンゴのさまざまな要素を、人間的に、音楽的に、日常の中で接して示してみせて
伝えて下さったオルランド トリポディ氏との録音曲と、トリポディ氏をとりまくミュージシャン達
(オスマル マデルナ楽団でヴァイオリンを演奏し マデルナが飛行機事故にあい、楽団がピンチになった時に
トリポディ氏をピアニストとして招き入れたエドムンド バジャ氏とペドロ ペレーニャ氏達との和やかな
おしゃべり風景も 収められています。

写)準備中

日本のアーティストとの共演作品は・・・・・
いつも新しい試み、面白い斬新なシーン、より美しく芸術としても高度な作品をめざしていますが
今回はさまざまなジャンルの豪華多彩なアーティストの方々に
多大なご協力を頂きました。

アルゼンチンタンゴには古くから親しまれているものから、アメリカやフランスに渡った音楽家によって
母国の匂い以外の生活環境が含まれて、変化してできあがっていったもの、
世界情勢や時代の変化によってタンゴと呼ばれるものが変化し、クラシック音楽でいえば現代曲のように
新しいリズム、音作りになっているもの等 さまざま。

その中から 好きな曲を、皆さんにこんな風に聞いてもらいたいな!という楽しい味付けをして
大きなテーブルに並べてみました。
一応 フルコースの予定ですが、お聞き下さる方によっては
「ウー、これは好きじゃない。」とか「あれは良いなあ!」とかきっとある。でも
全体的には本当に、五感で楽しめるように音楽を
アーティスティックに仕上げましたので
是非楽しんで頂けたらと思います。


各曲 工夫をこらしてありますが 例えば3曲目の「エル チョクロ」には パーカッション奏者としてだけでなく
松任谷由実、角松敏生、西田ひかる他のプロデューサーやレコーディング参加としても著名な斉藤ノブさんに
参加演奏して頂き タンゴの枠にとらわれない、ラテンっぽい、リズミカルな「エル チョクロ」に仕上がっています。


5曲目の「マレーナ」では 劇団NLTやTV等で活躍中の川端槙二さんの語りとYURIのボーカル(原語)との融合を
試みました。「マレーナ」のメロディボーカルラインを大切にすると同時に、スペイン語の意味がわからない方や、
タンゴ初めてという方にもお楽み頂けるような作品になっています。



続編があります。更新を お待ち下さいね〜〜〜〜〜NEWアルバム 「Con Carino〜愛情をこめて」
                              CDお申込先は

品番 ワールドCD
品名 Con Carino〜愛情をこめて
単価 2800円
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